7/16(木) 「女とのさま 松寿院さま」の紙芝居に親しむ
朝の読書タイムに、村川(旧姓 種子島)元子さんをお招きし、「種子島の女とのさま 松寿院さま」の紙芝居の読み聞かせを行いました。読み手は養護教諭や学校事務職員、用務員、教頭先生が務め、子供たちは物語の世界に引き込まれるように耳を傾けていました。
赤尾木港の岸壁や築島の工事に尽力した松寿院さまの功績や、種子島家の船幟が現在の日本の国旗の由来の一つとされていることなど、ふるさとの歴史や文化について学ぶ貴重な時間となりました。
読み聞かせの後には、「松寿院さまは島の人々のために頑張ったことが分かりました。」「種子島の歴史をもっと知りたくなりました。」など、それぞれが感じたことを発表し、地域への誇りや関心を深める機会となりました。







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