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8/23 鉄砲祭り~復活、国上小みこし!燃えろ 国上魂‼~

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 鉄砲祭り子供みこしパレードに、国上小学校が10年ぶりに参加しました!  「復活、国上小みこし‼ 燃えろ 国上魂‼」の思いを胸に、「国小ワッショイ!」の元気いっぱいのかけ声を響かせながら、八坂神社から市民体育館まで、暑さも吹き飛ばす勢いで練り歩きました。  子供たちの夢と国上の魅力、そして、いつも支えてくださる地域の皆様への感謝の気持ちを込めたみこし。さらに、子供たちの元気あふれるパフォーマンスも大きな拍手をいただき、子供みこしコンテストでは、堂々の第2位!という素晴らしい結果となりました。  10年ぶりに復活した国上小みこし。子供たちの笑顔と「国上魂」が、祭りを大いに盛り上げてくれました。みこしの準備から当日の運営まで御協力いただいた地域の皆様、保護者の皆様、そして温かい声援を送ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

8月21日出校日 23名全員集合!

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 8月21日は出校日。朝、学校にやってきたのは、23名の子供たち全員です!久しぶりに顔を合わせた子供たちは、日焼けした肌に、なんだか少し背が伸びたような、少し大きくなったような姿。元気な「おはようございます!」の声からも、この夏休みの間の成長を感じることができました。  全校集会では、「いのちは与えられた時間」という話をしました。一日一日、一瞬一瞬を大切にしながら、自分らしく充実した時間を過ごしてほしいと思います。  学級活動では、夏休みの宿題や作品、自由研究などを提出。友達と「こんなことをしたよ!」「楽しかったよ!」と、夏休みの思い出を嬉しそうに語り合う姿も見られました。 一人一畑の野菜の収穫もできました!~ナス・ピーマン・オクラ~  夏休みも残り10日間。まだまだ楽しい時間は続きます。健康と安全に気を付けながら、残りの夏休みも楽しく、そして有意義に過ごしてほしいと思います。  9月1日、ひと回り成長した23名の子供たちと、元気いっぱいに2学期をスタートできることを、職員一同楽しみにしています!

8/1(土) みんなで育てたもち米を収穫!~稲刈り体験~

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 4月にみんなで田植えをしたもち米が、青空の下ですくすくと実り、待ちに待った稲刈りを行いました。  稲刈り前にみんなで気合いを入れて「エイエイオー!!」  これまで、稲の生育を見守りながら、防虫や水の管理などをしてくださったPTAや地域の皆様のおかげで、立派な稲を収穫することができました。子供たちは感謝の気持ちをもちながら、4年生以上は鎌を使って稲を刈り、1~3年生は刈り取った稲を束ねたり運んだりして、それぞれの役割をしっかりと果たしました。 くにがみこども園の年長さんもお手伝いに来てくれました!  また、バインダーによる稲刈りも体験し、昔ながらの手作業と機械による収穫の違いを学ぶ貴重な機会となりました。  強い日差しの中でしたが、子供たちは最後まで笑顔いっぱいで活動し、実りの秋を全身で感じる一日となりました。収穫したもち米は、12月の餅つき大会でいただく予定です。みんなで味わう日が今から楽しみです。

7/17(金) 1学期を終えて~終業式~

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 69日間の1学期が終了しました。終業式では、2年生の小倉紬希さんが、1学期を振り返って「3つのがんばったこと」を堂々と発表しました。  1つ目は算数。「計算ができるようになったこと」、そして「夏休みも算数をがんばりたい」という目標を話してくれました。2つ目は水泳。「け伸びができるようになり、とてもうれしかったこと」を発表しました。3つ目は、「1年生に学校のことや勉強のことをたくさん教えてあげたこと」。お兄さん、お姉さんとして優しく関わる姿が伝わる、心温まる内容でした。  発表の最後には、「いい夏休みにするぞ! エイエイオー!」と元気いっぱいのかけ声をかけ、全校のみんなも笑顔で応え、楽しい雰囲気の中で終業式を締めくくりました。  その後は、担当の先生から夏休みの生活や健康、安全についての話があり、子供たちは「安全で楽しい夏休みにするためにはどうすればよいか」を考えながら真剣な表情で耳を傾けていました。  各学級では通知表が手渡され、1学期の頑張りを振り返りました。1年生にとっては小学校で初めての通知表。少し緊張しながらも、わくわくした表情で受け取り、先生の話をうれしそうに聞く姿が見られました。  45日間の夏休みが始まります。健康と安全に気を付けながら、さまざまなことに挑戦し、一人一人にとって思い出いっぱいの充実した夏休みになることを願っています。

7/16(木) 「女とのさま 松寿院さま」の紙芝居に親しむ

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 朝の読書タイムに、村川(旧姓 種子島)元子さんをお招きし、「種子島の女とのさま 松寿院さま」の紙芝居の読み聞かせを行いました。読み手は養護教諭や学校事務職員、用務員、教頭先生が務め、子供たちは物語の世界に引き込まれるように耳を傾けていました。  赤尾木港の岸壁や築島の工事に尽力した松寿院さまの功績や、種子島家の船幟が現在の日本の国旗の由来の一つとされていることなど、ふるさとの歴史や文化について学ぶ貴重な時間となりました。  読み聞かせの後には、「松寿院さまは島の人々のために頑張ったことが分かりました。」「種子島の歴史をもっと知りたくなりました。」など、それぞれが感じたことを発表し、地域への誇りや関心を深める機会となりました。

7/14(火) スクールカウンセラーによる「SOSの出し方教室」を5・6年生で実施しました。

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困ったことや悩みごとがあるとき、「一人で抱え込まないこと」の大切さについて学びました。様々な場面を想定したシミュレーションを通して、「どのように考え、どう行動すればよいか」を一人一人が真剣に考える時間となりました。  また、自分の気持ちを落ち着かせる方法の一つとして「バタフライハグ」も教えていただき、心を整える具体的な方法を体験することができました。  悩んだときには、誰かに話してみる、信頼できる人に打ち明けることが大切です。また、友達が困っていることに気付いたら、その声に耳を傾け、一緒に大人へつなぐことも大切な行動です。  自分から一歩踏み出す勇気、そして友達を思いやる優しさを、これからの学校生活の中で生かしていってほしいと思います。